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2020 RUSSIAN GP

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セッティングを行う際にはG29 Driving Forceを用い、オプションの編集において、キャリブレーションの全項目をデフォルト値の0で行いました。
個人の好みやコントローラーデバイスによって適さないこともありますので、その場合にはキャリブレーションの各項目の値を変えるなどしてください。

Setting Sample

エアロダイナミクス

  • フロントウイング・エアロ  7
  • リアウイング・エアロ    5

トランスミッション

  • オンスロットル時のデフ調整 85
  • オフスロットル時のデフ調整 65

サスペンションジオメトリー

  • フロントキャンバー   -3.00
  • リアキャンバー     -1.20
  • フロントトー       0.11
  • リアトー         0.32

サスペンション

  • フロントサスペンション   6
  • リアサスペンション     6
  • フロント・アンチロールバー 9
  • リア・アンチロールバー   9
  • フロントサスペンション高  2
  • リアサスペンション高    5

ブレーキ

  • ブレーキ圧         90
  • フロントブレーキバイアス  60

タイヤ

  • 右フロントタイヤ空気圧  23.0
  • 左フロントタイヤ空気圧  23.0
  • 右リアタイヤ空気圧    21.5
  • 左リアタイヤ空気圧    21.5

コメント

  •  セクター2を重視した空力バランスとし、極力ロールを減らして中高速コーナーでクイックに曲げることや、セクター3の各低速コーナー脱出時にスライドしにくいよう調整しました。

Guide Plus

エアロダイナミクス
  • FW増: オーバーステア傾向
  • RW増: アンダーステア傾向
トランスミッション
  • D(ON) 増: 脱出時に直線的な経路で加速する際に安定
  • D(OFF)増: 進入時に直線的な経路で減速する際に安定
サスペンションジオメトリー
  • FC増: 進入時の粘りが増し、オーバーステア傾向
  • RC増: 脱出時の粘りが増し、アンダーステア傾向
  • FT増: ハンドリングが軽快になり、直進安定性減少
  • RT増: 旋回性が上がり、直進安定性減少
サスペンション
  • FS増: 進入時の応答性が上がり、アンダーステア傾向
  • RS増: オーバーステア傾向となり、トラクションに対して敏感
  • FA増: 進入時のロール剛性が上がり、アンダーステア傾向
  • RA増: 脱出時のロール剛性が上がり、オーバーステア傾向
  • FH増: アンダーステア傾向
  • RH増: オーバーステア傾向
タイヤ
  • FP増: 接地感減少、アンダーステア傾向
  • RP増: 接地感減少、オーバーステア傾向

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